2007.04.25 Wed
祭りだワッショイ♪
まさか、こんなに多くの方にお祝いしていてだけるとは思ってもみませんでした。

すえこは本当に幸せな猫です。
それは
高級猫缶を食べているとか、猫グッズが充実しているとか
そういうことではなくて

すえこはたまごの仔として家で生まれ
生まれてから、一度もひもじい思いもしてなく
路頭に迷う経験もなく
人間不信になることもなく
一時代昔の猫なので(?)自由に外に出て狩りの経験もあり
家に戻れば、母猫のたまごに甘えることが出来たこと。

13歳まで母猫たまごと一緒だったので
年齢の割りに精神年齢が幼く、童顔…(^^;)
性格がおとなしく、存在感は薄く
これと言った大病も大怪我もなく、無事に過ごせたこと。
(1歳で家出、牙折り事件などもあったけど)
なんて幸せな猫でしょう!
そして、多くの方に「おめでとう!」と祝福されていること。
感謝に堪えません。
心からありがとうござます!m(__)m
沢山のコメントのレスは時間を改めて付けさせていただきたいと思います。
プレゼントもいただきました。
明日以降、ご紹介させていただきます。
本当にSurpriseをありがとうございます。←何に驚いたって「すえこ」宛でも届くということ。
さて、ケーキは食べないすえこ。
お刺身を用意してみたが…

生憎と爆睡中!
あ〜〜ら、残念!
ケーキもお刺身も人間の胃袋に…。おほほほほ…。

皆様に褒めていただいたワンピースは
元は、娘のパジャマ…(^^;)
珍しく、全身像の立ち姿を

ロングスカートに見えますが
超ミニです。
動くとおしりが見えそう…。
尻尾穴付きのパンツも作って。
TVが邪魔だな…。←話を聞いていない。
お刺身は一切れはすえこも食べました!一切れ…(^^;)
【追記】15歳と言う年齢
なんて言ったって、たまごの15歳は病気との闘いだったから。
15歳の誕生日の頃はかなり慢性腎不全が進行していて
それから、半年も経たない内に逝ってしまった。
たまごを失った悲しみの後に、襲って来たのは「恐怖」だった。
すえこも失ったらどうしよう…。
15歳まで、後2年もない。
そんな恐怖に慄いた。
猫として生まれた以上、避けて通れないとも言われている「腎不全」。
逝く二日前の動物病院で、たまごは体温さえ計れない状態だった。
「その時が、近づいていると思います」
ドクターの一言に涙がボトボト落ちた。
ティッシュを差し出され、逃げるように帰宅した日。
たまごの遺伝子を持っているすえこは?
同じ生活をしているすえこも?
そんな思いで無事に15歳の誕生日を迎えられるか
漠然とした不安がいつもあった。
幸いなことに今のところ、なんとか健康。
たまごと違って人間の食物にあまり興味を示さないことも幸いしているのかもしれない。
今はなんとなく「鬼門」を乗り切ったような
安堵の気持ちでいっぱいだ…ほ…(^^;)

誰よりも15歳を迎えられたことを喜んでいるのは私だよ、すっちゃん。
| すえこ | 20:31 | comments:46 | trackbacks:0 | TOP↑





![ねこカメラ 2 [TJムック] (TJ MOOK)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ztod7orJL._SL75_.jpg)





Re: 祭りだワッショイ♪
きゃ〜、スカート可愛い。
あっ、子猫の頃も。
お母さんのたまごちゃんと一緒にいられて、そして良い飼い主さんに恵まれて、幸せなんですね。
全ての動物に幸せが訪れますように。
そう言えば・・・すえこちゃんのご兄弟は今??
(前から気になってました)
| 麻菜 | 2007/04/25 20:45 | URL | ≫ EDIT