しろいねこ

見だが、おめだぢ!おされなすえこも16才だず!!

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食べませんからご安心ください。



あちゃ〜〜〜…。




やっちまったよ…il||li _| ̄|○ il||li

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玉ねぎの粗みじん切りをばら撒いてしまった。
言わずと知れた、「猫に与えてはいけない!」と有名な玉ねぎちゃん。




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そんなこと、知っているわよ〜。
相変わらず、慌てん坊さんねぇ。





玉ねぎのみじん切りはスタフッドピーマンになる予定だった。
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いらね。焼きすぎだもん。

ちっ!
あ、いや、人間食に無関心でよかったよぉ。
(焼いても玉ねぎはダメ)




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先日、お隣さんに酸っぱいナポレオン(サクランボ)をいただいたので
サクランボのフランを作ってみた。
フランって何?(^^;)
焼きたては、暖かいプリンって感じ。
娘が言うには、サクランボがジャマだと…。
サクランボのないサクランボのフランってどうよ?

ちっ!

すっちゃん、どう思う?

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猫に聞くな。





ranking926-2.jpg玉ねぎのみじん切り…掃除しながら、モスバーガー食べたくなった。








大事な猫友さんの一人、かつをさんのきなこちゃんが、先週の土曜日に亡くなりました。
12歳でした。
病気だと聞いたのは3月だったでしょうか。
数日間、何も食べれないと聞いたのは先週のこと。
でも、こんなに早く別れが来るとは思っていませんでした。
かつをさんが、自分で告知するまで、どんな気持ちでいたのだろうと想い馳せました。

『神様にきなこをお返しした』
『最後の夜は、三人で川の字になって寝た』

口も挟めません。
そこには、どこか清清しさまで感じられます。
家族として暮らす以上、『別れのとき』を想定するのは、当然のことと思っています。
悲しいかな、人間より寿命が短く、いつかはお別れしなくてはなりません。
そのときを、どう迎えるのか?
それは、一人一人が納得できる別れ方を迎えるのが一番素敵なことに思えます。

苦痛を与えないように
この世は素敵なところだったよ、と思ったままで
愛されていたんだよと思えるように
愛猫の一番好きな場所で

これは皆さん一人一人違うと思います。

きなこちゃんが、大好きなかつをさんと清ぢ〜が家にいる日を選んで
苦しまず、静かに神様の下へ旅立ったのは

感謝の気持ちからだと、そんなことを想いました。

| すえこ | 21:09 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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