しろいねこ

見だが、おめだぢ!おされなすえこも16才だず!!

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「命のバトン」




「命のバトン、もらってください」
先日、こんな言葉を目にした。


発信の主はがあこさん。
愛猫のごえもんちゃん(女の子)が21歳と3ヶ月で天使となり飛び立った。
その、ごえもんちゃんががあこさんの手元に残していたグッズの品。
その中から、ほかほかマットと腎不全猫には欠かせないネフガードが私に渡ってきた。
ごえもんちゃんが去ってから半年。
命のバトンはすえこへ。
ありがとう。しっかり、受け継いだつもりだ。



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「1986年9月15日に
ある駐車場の車の下から鳴いているのを見つけ
いてもたってもいられずに保護してきた。

白黒のブチ。お鼻のチョビヒゲが愛嬌たっぷり。
2003年7月に慢性腎不全と診断されてから
病気と闘っていました。」


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偶然、出会った子と暮らした21年と言う月日は重い。
出会ったとき、誰がそれからの21年を想像するだろうか。
最後の一年はつきっきりの介護の日々だったようだ。
ホカホカマットは、があこさんの大事な友人が贈ってくれたのだか
ごえもんちゃんの最期に間に合わず未使用の品。
さすがに手放すことを躊躇したらしいのだか
すえこに差し出してくれた。
そんな沢山の人の思いを受け継いで行く。
幸せなことだと思う。

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ライフボート東京で仔猫の面会がいよいよ明日から始まる。
仔猫の時代はあっと言う間に過ぎ去る。
その後には長い、10年、ひょっとすると20年と言う家族の時間が待っているかもしれない。
その間にはいろんなことが待っているだろう。
闘病生活もあるかもしれない。お金だってかかる。
命とは人間、動物に係らず、大きくて重たいものだと言うことを考えて欲しい。
ライフボートの仔猫は人間の手で、保健所、愛護センターに連れて来られ
人間の手で、命が救われた子たちだ。
最期の最期に、幸せな猫生だったよ…と思ってもらえる生活をさせて欲しい。


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あ、足が写り込んでいるわよ。


映画「犬と私の10の約束」をご存知だろうか。
その10番目
「私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。」

ごえもんちゃんは、約束が守られた。
ライフボートの仔猫たちも、この約束が守られることを
切に、切に願うばかりだ。


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その外反母趾ねぇ、25℃までなら自分でも治せるらしいわよ。

何故、そんなことを?



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TVで観た。





ranking926-2.jpgやっぱり、日中は一人でTV観ているらしい。







があこさんに頂いた「ほかほかマット」は外国製品らしく
日本では、ちょっとみない色使いですねー。
まぁ、素敵!
日本語がどこにも書いてなく、四苦八苦(笑)

「レンジで30秒。掛けすぎ注意。洗える。」←娘が解読
膀胱炎になったとき、寒さのせいかと思い
来年は絶対に何かを与えなくちゃ!と夏に向かう今、思っていたところでした。
本当に助かりました。ありがとう。
最後に、ごえもんちゃんのご冥福をお祈りします。

| すえこ | 21:04 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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