しろいねこ Vol.2

丸顔おっとりみることお転婆福ちゃんの二人猫

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動物愛護フェスティバル


手抜きでしょ

ブログ記事を書いてみたものの、どうもノリが悪いので
デスクトップに残っていたすえこの写真を載せてみた。



手抜きだと思うよ
在庫一掃処分か?





ねっ、おねえちゃん
手抜きでっせ。



うふ。




そうそう、今日は動物愛護フェスィバル(県主催)に行ってきた。

動物愛護フェスティバル

「9月20日から26日は動物愛護週間です
動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。」
 
(環境省自然環境局 HPから)

全国各地でおなじようなイベントが開催されていることだろう。


こんな可愛い子や

可愛くて





こんな美男子さん

可愛くて






わんの人々

団子みたいで





うち、くる?
この仔にしよう。



幸せになってね

沢山の幸せがふりそそぎますように。







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自治体主催の里親探しのイベントは、年に1回だけ。それでも以前に比べれば、(持ち込まれた施設から)引き出しやすくなっているはず。少しずつ、ここへ連れて来られる子猫、子犬たちの数も減っている気がします。
可愛くて、1匹や2匹や10匹くらい引き取りたい気持ちはあるけど…       


すえこはんが許しませんとも。

| おでかけ | 17:01 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の遠足


昨日の遠足(おやつは300円以内)は強行東京日帰りの旅。
オバケの長七郎 (福音館創作童話シリーズ)の「出版パーティを口実に猫友さん集まっちゃうぜ!」に参加のため。
自由行動の時間(?)に娘と谷中へ猫散策へ。

作者のななもりさちこさんの飼い猫 ちーさんは21歳になったそうです。パチパチパチ!!おめでとう!!


谷中のねんねこ家

ご存知の方も多い、谷中の ねんねこ家






接客される
生憎名刺を切らして降りますが、営業のチョビです。どうぞ宜しく。







きめ細やかな接客ぶり
お客さん、オナカをモフるのは無料(タダ)ですよ。


抱っこしようとしたけど、重くて上がらなかった(^^;)






あれこれ沢山ありましたわ

沢山の猫グッズの中に、懐かしいお人形…と思ったら猫耳付き。
(借りたトイレのトイレットペーパーはキティちゃん柄だったよ)






お昼しました

お昼の食事。
とことん、どこまでも猫に拘る。
そこにには一分の妥協も許さない猫へのこだわりがあった…。
プロジェクト猫X!!







外にあった

他に猫はおらんか~~!
と思ったけど、あまりの暑さに猫に遭遇することなくザンネン。


短時間だったけど、沢山の友人にも会え娘と久々のデートできたし満足満足。
ただ、肝心の出版パーティでは写真を撮らないでしまった…_| ̄|○
夜に無事に帰宅しました。ええ、自宅に着くまでが遠足です。







無事でなにより

すえこは息子がしっかりケアしてくれてました。    ほ****







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東京は暑くてぶっ倒れるんじゃないかと思ったけど
実は山形の方が気温が高かった。私は避暑して来たのか???

| おでかけ | 16:02 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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『ガンバレ』


ジュルちゃん

ガンバレ ッテ 言ウナ
ガンバッテ イルノダカラ



一体、誰が言い出したのだろう。
頑張れって、言っちゃいけないって。
だったら代わりの言葉を教えて欲しい。
頑張って!の代わりの言葉を。




歩くよ


頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張ってーー……

この願いが通じるなら、何度でも言わせてもらう。
頑張れと。




優しい手



hana*さんにお願いしてジュルちゃんに会いに行きました。




優しい家族

ジュルちゃんは、少し小さくなって赤ちゃん返りしているように見えました。
毛割れも治って、背中の被毛はつやつやに
小豆色の肉球は色が薄くなりピンクに
ピンクの肉球は、濃いピンク…子猫になったみたいだね。



子猫時代はお外に居たはずのジュルちゃんは
今、お家の中で子猫の赤ちゃん時代をすごしているみたい。




おめ、だれ?

初めましてのアンちゃん




おめ、だれ?

初めましてのチャトちゃん


ジュルちゃん、また会おうね。











hana*家からかつをさん宅へ移動

あずき

レッドカーペットでネタの披露中のあずき。







と超強行軍で昨日は東京日帰りして来ました。


遠くからそっと祈っていることもジュルちゃんを想う優しさだと
そう思いながらも、どうしても会いたくて 
居ても立ってもいられない気持ちは、きっと皆さんと同じ。

だって、2年前の約束「今度は東京で」もまだだったし
何より、我が家へ来てくれた唯一の猫さん ジュルちゃんだから。


hana*さんありがとう。
かつをさんありがとう。










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| おでかけ | 12:36 | comments:110 | trackbacks(-) | TOP↑

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犬と猫の後ろに観たもの


昨日、映画「犬と猫と人間と」を観てきた。
劇場公開とはいえ、その実態は市内の「野良猫クラブ」さんの主催だ。

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                            野良猫クラブの菅井さん。↑ 

菅井さんは、半年も前に山形で上映できないか打診してみたらしい。
当時は、東京でのみ上映する予定と言われ、わざわざ上京して映画を観てきたそうだ。
その後、全国各地で自主上映するようになり
とうとう…と、言うか
やっと、山形でも上映の機会がめぐってきた。




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以下、稚拙な感想です。まだ、観ていない方にはごめんない、また、ネタバレもありです。

「犬と猫と人間と」…このタイトルの意味が判ったような気がした。
飯田監督の言葉は、当初現在の犬猫の置かれた状況を余り把握していなかったがために
時に、ストレートに胸に響く。直球だ。
素直な疑問と悲しみと、喜びや安堵やとまどいと共に。
私たちが、聞いてみたいこと、感じたこと、ふとした疑問、それにちゃんと応えてくれて行動してくれる。
野良猫や捨て犬は、全て人間が作った。
まともに飼えない人間の尻拭いをするのも人間。
誰が好き好んで動物たちを殺処分するだろうか。
二兆円産業のペット業界。その一方で30万頭もの命を奪う今の日本の現状。それを作り出したのも人間だ。
必死にいろんなカタチで救おうとするのも人間。
この映画は、そんな人間の姿を追ったドキュメンタリーだと思った。
印象に残るこの映画の中に出てきた言葉。
「日本の犬には生まれたくない」
「行政は文句を言わないと動かない」
「(金銭的、精神的)余裕がないとペットは可愛がることが出来ない」等々。
子犬の里親探しで涙する子どもたちに一縷の望みをみつけ、もっと多くの人に観てもらいたい作品だと深く思った。
ただ、私の心は残念ながら暗く重く沈んでいた。
あの子どもたちの姿は、自分が子どもだった頃と重なる。
昔、誰でも遭遇したような出来事。
いつの間にか、いつか、大人になるにしたがって、どこかにラインを引いた。
線引きをして、あの頃の純粋な気持ちを置いてきた。
悲しい。悲しみが残った。
この映画に映った犬猫たちの、どれくらいが4年後の現在も生存しているのかと思うと。
野良猫に餌をやることが、裁判で負けるような国だ。
欧米が確かに全て手本だとは思わないが、現在は野良猫の存在しないロンドンの前にひれ伏すしかない。
あまりに違う現実をかみ締めた。
そして、動物たちの後ろに人間を観た。
それが、この映画の伝えたかったことなのだろうと思った。







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虐待されていた犬は、人間に心を許さないのだと言う。
一度、野良猫生活をして生きることに精一杯だった猫は
自分の信頼できる飼い主に巡り合うと、心から懐いてくれると言う。

余りにいじらしく切ない話だ。



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映画に登場した「しろえもん」
その後が気になる…と思ったら
6月26日に発売になるDVD犬と猫と人間と
にしろえもんのその後が収録されているそうだ。




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↑ 映画館展示の「どうぶつたちへのレクイエム」写真展


この映画には、最近よく取り上げられる熊本県の取り組みはない。
取材していた頃は、現在のようではなかったのだろう。
この4年の間に、変化したこと、良くなっていることもきっとあるはずだ。
平成20年度に殺処分された数は4年前より減っている。





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兎に角、私は映画を観た後
むしょうにすえこを抱きしめたくなった。

毎日消えて行く1000頭分の命。
今はすえこを可愛がることしかできないが、様々な想いを込めて。



長々と書いてしまったので
お口直しにめいこを観て和んでください。




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MorningBeautyさんの愛猫ミリーちゃんが事故死されたと訃報が届きました。
いつもBBSに投稿してくれてありがとう。
ミリーちゃんの画像が、もう増えないのは本当に悲しいです。
ペットロスに苦しむMorningBeautyさんの悲痛な声が切ないです。
少しでも早く癒されることを遠くから祈ります。
合掌。







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長文、申し訳ない!且つ、最後まで読んでくれた方にはありがとう。









| おでかけ | 14:22 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

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